無添加化粧品のNatural Garden◆◇素肌キレイ通信◆◇
無添加化粧品のNatural Gardenが、プレゼント情報やキャンペーン情報、キレイになるための裏技やマメ知識をお送りいたします♪
プロフィール

「女性のお肌を救いたい」
そんな想いから生まれたスキンケアを製造・販売しています。
ナチュラルガーデンのお化粧品は擬似効果を優先させる為に配合される化学物質やお肌の刺激になる成分を一切使用していません。
「本物の無添加化粧品」を一人でも多くの女性にお伝えしたいと思っております。
防腐剤や酸化防止剤を使用していない為に、保管状態が悪かったり、一定の期間を過ぎると傷んでしまいます。
腐ってしまうお化粧品・・・それが本当の意味での無添加化粧品ではないでしょうか。
ナチュラルガーデンはまだ若いお化粧品メーカーですが、「本物の無添加化粧品を作る」というポリシーを持っています。

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お肌のバリア機能を徹底解明
さてさて、今回のメルマガでは、ユズセラミドのお知らせに併せて、「バリア機能」のおさらいをしてみたいと思います。

「バリア機能」を知り、改善に努めることは、お肌の強化に繋がります。
何となく知っている、という人は、是非この機会に自分のものにして下さいませ^^

○●○●○●○●○●○●○●○●○

美肌のキーポイント 『バリア機能』

○●○●○●○●○●○●○●○●○

バリア機能というのは、お肌自身が本来持っている、お肌を守る機能のことです。

角質層の細胞間脂質(セラミド)や、自然に分泌される皮脂が、体内の水分を保ち、外からの刺激をブロックしてくれています。

敏感肌は、このバリア機能が低下してしまっている、つまり、細胞間脂質(セラミド)や
皮脂が不足した状態であると言われています。

では、何故バリア機能が低下してしまうのかというと、生活習慣やホルモンバランスの
崩れなどももちろん関係がありますが、「化粧品」も大きな要因になっています。

合成界面活性剤(水と油を混ぜる為のものでクレンジングやクリーム、乳液に含まれる)をはじめとした化学物質を長期間使用すると、バリアの役目をしてくれている細胞間脂質(セラミド)や皮脂の分泌に異常をきたし、バリア機能が低下してしまうのです。


「敏感肌」は、バリア機能がかなり低下した状態。
刺激を直に受けてお肌を傷めたり、常に乾燥して赤くなったりしてしまいます。

----------
 対 策
----------

原因が分かれば、対策を立てることが出来ます^^
上記させていただいた原因より、バリア機能改善の柱になるのは次の2つです。

● 皮脂や細胞間脂質(セラミド)の代わりにお肌を守る成分を補う。

● スキンケアの脱化学物質
※特に、合成界面活性剤には要注意。
(合成界面活性剤が多く配合される化粧品:クレンジング剤、クリーム、乳液)

現在既にアトピーや敏感肌でバリア機能が低下している場合には、皮脂や細胞間脂質の代わりにお肌を守る成分を補って、補強してあげる必要があります。

そして、長い目で見て、肌本来のバリア機能を取り戻させる為には、スキンケアの脱化学物質。これに尽きます。

バリア機能を整えて、お肌自体の力を上げて、健やかな美肌になりましょう(・_・)p

テーマ:健康、美容、ダイエット - ジャンル:ヘルス・ダイエット

黒砂糖の美容効果
美肌研究講座では、何度か「内側からの美容」=「食」が美肌にとって重要であることを
お伝えしてきました。
過去には、「食べるスキンケア」として美肌に良い栄養素をご紹介。

食事のメニューよりも、毎日取り入れやすいドリンクのレシピをご案内しましたが、
更にお手軽なものは無いものかしら・・と探していたところ、ありました!
『黒糖』です。

●黒砂糖はミネラルの宝庫!

黒糖には、カルシウムやリン、鉄分、ナトリウム、カリウムなど各種ミネラルが
豊富に含まれていて、特にカルシウムは100g中に240mg。

この含有量はなんと、牛乳1本分(200cc)に含まれている量に匹敵!
また、ビタミンB1,B2,ナイアシン(B3)なども含まれています。

カルシウム不足が骨粗しょう症や肩こり、腰痛、歯周病を招くことは皆様ご存知の通り。
ほかにも、カルシウムは筋肉の収縮作用にも必要ですし、ストレスに対する
抵抗力を高めてくれます。

特に女性は出産直後や更年期以降カルシウムの流出が激しいので、日頃から意識して
カルシウムを摂取することが大切。
黒砂糖と牛乳をあわせて摂取すると効果的だそうです^^

ミネラルは以前メルマガでお伝えした通り、美肌に欠かせない栄養素。
【食べるスキンケア Part2】
http://daizu.livedoor.biz/archives/50087150.html

ミネラルは、それぞれ必要な量はわずかであるものの、体内で合成することはできないため、
常に摂取していないと不足がちになります。

●おやつに『黒砂糖』

どの食品にどのミネラルが含まれているのかを把握して毎日摂取することは
とても難しいですが、バランス良くミネラルが含まれている黒砂糖をおやつ代わりに
食べることで、効率良く摂取することができます。

●黒糖は糖分が少ない=ダイエットにもGood!

砂糖は、製造工程によって、原料の分離精製を行わない含蜜糖(がんみつとう)と
分離精製を行う分蜜糖(ぶんみつとう)の2種類に大別されます。
黒砂糖、和三盆などは前者に分類され、これに対して、上白糖、グラニュー糖、
三温糖などは後者に分類されます。

黒砂糖は、ショ糖などの糖分が75〜86%。
グラニュー糖100%弱、上白糖98%前後、三温糖95%前後、和三盆98%前後
であるのに対し、砂糖類の中で最も低い数値です。

ダイエット中に甘味が欲しくなった時にもぴったり^^
是非生活に取り入れてみましょう☆

テーマ:ダイエット食品・補助食品・サプリ - ジャンル:ヘルス・ダイエット

BGって何?
BGとは1.3ブチレングリコールです。
これは水には溶けないダイズエキス(粉末)を液体に溶かすために使用するものです。
「ダイズエキス」とは化粧品原料基準によって定められた「処方=作り方」で製造したものを言いい、そこでBGまたはエタノールで溶解し水で濃度を整えたものとなっております。
成分解説のページに記載したものは「キャリーオーバー」と呼ば れる範疇のものであり、以前は別のページでご説明させて頂いておりました。
たくさんのお客様が、お化粧品の成分に注意を払う時代になっております。
そんな時代の中でより「安心」できるものを、本当に困っている「女性のお肌を救いたい」と言う想いからお化粧品の製造、販売をしております以上、本来表記の必要がないキャリーオーバーに関しても「情報公開」すべきとの信念より、成分解説のページに追記させて頂いた次第です。
WEBサイト上にキャリーオーバーに関する記載がなかったためにわかりづらくご心配をおかけしてしまいましたね。
※化粧品原料基準によって定められたもの以外は、化粧品の原料として使用することができません。
圧搾法によって得られるオイルやへちま水など以外は、大抵の成分が何らかの「溶媒」を必要としております。
勿論「水」「温水」といった溶媒もありますが、それらだけの場合必ず「パラベン」などの防腐剤が使用されます。
お肌にとっての有効成分であり、尚かつ、抽出溶媒も極力安全な成分であれば、溶媒によるお肌の刺激よりも遥かに有効成分による有益性の方が上回るとわたくし共は思っております。

テーマ:コスメ・美容 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

ニキビについて
◆ニキビって何?
私たちがニキビと呼んでいるものは、医学的には「尋常性ざ瘡(じんじょうせいざそう)」と言います。
よく、「20歳を過ぎたら吹出物」などと聞きますが、医学的にはニキビも吹出物も同じものです。
ニキビは、比較的軽症のものから、跡が残るほど重症のものまでありますが、基本的には毛穴に皮脂や汚れが詰まることから起こります。
そもそも毛穴は、その内部でも角質が剥がれ落ちていますし、しかも髪や衣服で皮膚を覆ったり、油性化粧品の使用などでとても詰まりやすいのです。
ニキビは10〜20代の思春期に発症し、やがて自然に軽快するケースがほとんどですが、近ごろは食生活の変化などから30代以降にも増えているといわれています。
ニキビは、性ホルモン分泌の高まる思春期以後に、皮脂腺の発達の良い顔面、胸部、背部に好発します。軽症のニキビは多くの人に見られます。
皮脂腺というのは顔全体、背部や胸部の正中部を中心にありますので、そのどこに出てもおかしくはありません。ただ実際の臨床現場では、大人のニキビはあごあたりにできやすく、若い人は髪の生え際にできやすいという傾向があります。
幼児期の顔の脂腺は小さくて不活発だったものが、思春期になるとアンドロゲンという男性ホルモンが分泌されるようになり、このアンドロゲンが脂腺を皮脂分泌が盛んな脂腺性毛包に変えます。
女性の場合は生理や妊娠時に分泌される黄体ホルモンがアンドロゲン(男性ホルモン)と同じような作用を示します。
脂腺性毛包から分泌される皮脂は中性脂肪が中心ですが、これを皮膚常在菌(特にアクネ菌の働きが大きい)が中性脂肪を分解して遊離脂肪酸を作ります。
この遊離脂肪酸が毛包から外にスムーズに排出されていれば問題ないのですが、毛包の出口部分(毛漏斗)の角層は剥がれやすく、角化もしやすいため、遊離脂肪酸の排出口を塞ぎやすい傾向にあります。

◆皮膚の構造
●皮膚の働き
1つは外界からの異物の侵入を防ぐ働きです。
角質細胞の上を皮脂と呼ばれるごく薄い脂膜が覆っていて、弱い酸性を保ち外界から紫外線や細菌・バクテリア・化学物質などが侵入、付着してもそれを無害化する働きをしています。

もう1つは体内の大切な臓器を守り、体液の漏出を防ぐ役目です。
角質層は体から水分が漏れたり蒸発するのを防いでいます。
汗腺は汗を分泌し、体温調節を司り、皮脂腺は皮脂を分泌することにより皮膚を柔軟に保つ役割を果たしています。

●皮膚の構造
皮膚は、角層、顆粒層、有棘層、基底層からなる表皮と、その下の真皮、さらに下の皮下組織という三層構造になっています。

基底層で作られた表皮細胞は、有棘層で栄養補給をして分裂しながら徐々に押し上げられ、顆粒層を経由して、角層で最終的に垢となって、はがれ落ちます。
この間は、およそ4週間から6週間です。
通常、こうしてターンオーバー(新陳代謝)を繰り返し、表面は汗と皮脂が混じりあった皮脂膜によってうるおいが保たれ、皮膚は健康な状態を維持しています。

真皮は、基底層に栄養や酸素を送り込む血管、神経、汗腺、皮脂腺、皮膚の弾力を保つコラーゲン繊維などが存在する皮膚の中心部です。毛包もここにあります。
毛包と皮脂腺はつながっており、本来なら、分泌された皮脂は毛包を通って、皮膚表面に開いた毛穴から排出されます。
ところが、毛穴がふさがれて、毛包内に皮脂がたまってしまうと、ニキビが発生するのです。

◆ニキビの原因
1 毛穴の汚れ・皮脂の分泌
ニキビの原因は毛穴にたまってしまう皮膚の角質や汚れです。
皮脂と角質が混じり合うとコメドと呼ばれるかたまりができます。
これがニキビの初期段階です。
そのコメドを栄養にして、アクネかん菌が繁殖します。
皮膚のアクネかん菌が増えると、皮脂を分解して不飽和脂肪酸を放出します。
これが皮膚に炎症を起こさせ、ニキビとなるのです。

2 肌の水分不足
洗い過ぎると肌が乾燥して逆効果です。
肌には回復力があって、肌を乾燥から守ろうと、逆に皮脂を出そうとするからです。
また、夏場のエアコンのせいで、室内の気温が低いと皮脂量が増えず、湿度も下がって肌の乾燥がすすむこともあります。

3 便秘
便秘になると消化された食物が腸内に長く滞留し、分解物が異常発酵し有毒物質を発生します。
有毒物質が腸内から吸収されると、ニキビが悪化してしまいます。
便秘の原因には、不規則な食生活、朝食を食べない、加工食品の食べすぎなど色々あります。

4 ホルモンバランス
女性ホルモンは、体脂肪が20%ないと正常に機能しません。過度のダイエットは禁物です。
皮脂の分泌は、男性ホルモンと女性ホルモン(黄体ホルモンと卵胞ホルモン)の働きによって、コントロールされています。
このホルモンのバランスが崩れると、皮脂の分泌が盛んになり、ニキビのできやすい状態になります。
生理前の約2週間、つまり排卵があってから次の生理が始まるまでを『黄体期』と呼びます。
黄体ホルモンには男性ホルモンと同じように、皮脂の分泌を高める働きがあるため、『黄体期』にはニキビができやすくなったり、悪化しやすくなります。
男性ホルモンが多い人(毛深い人)は皮脂量も多いし、生理が不順な人は、黄体ホルモンのバランスがくずれて、ニキビができやすい状態になります。

5 ストレス・環境の変化
ストレスで自律神経が不安定になると、ホルモンのバランスがくずれて皮脂腺が活発になってニキビができやすくなります。
自律神経は、脳から内臓、皮膚の血管まで全身に張り巡らされていて、交感神経と副交感神経の相互作用によってそれぞれの働きをコントロールしています。
いらいらや不平不満などの悪感情が募り、交感神経ばかりが作用し続けると、筋肉に血液が集まり、皮膚の血行は悪くなります。
これが自律神経の乱れている状態です。

6 脂っこい食事や、甘いもののとりすぎ・偏った食事
バランスの良い食事をとらないと、ニキビの原因となります。 特にビタミンは大切です。
皮脂の代謝をコントロールするのは、レバーやチーズに多い“ビタミンB2、B6”、角質の代謝をよくするのは、にんじんやかぼちゃ、パセリなど緑黄色野菜に多い“ビタミンA”、ニキビ表面の酸化を抑制したり新陳代謝を高めるのは、アボガドや卵黄に多い“ビタミンE”とフルーツに多い“ビタミンC”。さらに、便秘を解消する“食物繊維”をとればバッチリです。
食物繊維を多く含むのはごぼうや海藻類で、反対に控えたいのは、皮脂分泌を高める動物性脂肪を多く含む肉類やバター、甘い物やスパイスの効いた刺激物です。

7 顔に触れるような服装・髪型
頬やあごに髪や服があたると、刺激でニキビを悪化させます。
毛先が顔にあたったり、タートルネックの服が首すじにあたったりする刺激でニキビができやすくなります。
寝るときに顔に触れる枕や布団等も、清潔に保つことが重要です。

8 日焼け
日焼けをすると、防御しようと肌表面の角質が厚くなり毛穴をふさぐために、コメドの数が増えて、ニキビを悪化させます。
紫外線によってダメージを受けた角質細胞がひからびて、肌のバリア機能が低下します。
紫外線でメラニンが増えやすくなり、ニキビ跡がより濃いシミになりやすくなります。
紫外線の影響によって、炎症を起こし始めた毛包に発生した活性酸素が増え、毛包が内側から傷めつけられます。
炎症がひどくなると毛包の壁が破れ、皮脂が真皮に漏れ出して、ニキビがさらに広がっていきます。

9 内臓が弱っている
ストレスや過労で内臓が弱っていも、ニキビが出来やすくなります。
ストレスで胃腸の働きがにぶったり、加工食品ばかり食べていると、腸内細菌が減ります。
また、胃腸が弱ると、ビタミンが吸収されにくくなり、口の周りにニキビができやすいと言われます。
肝臓では毒素の分解がうまくいかず、ほほにニキビができるようです。

11 活性酸素
皮脂線にいるアクネ菌は、ポリフィリンという物質を毛穴から排出しています。
このポリフィリンという物質が大量の活性酸素を発生させています。
活性酸素が増えると周辺の健康な細胞まで刺激して炎症を起こし、新たなニキビの原因となります。
菌が作る「活性酸素」から肌を守る為には、抗酸化物質が必要です。
ところが、抗酸化酵素をつくる能力は年齢とともに低下します。

◆ニキビの種類
ニキビは症状の段階によって3種類にわけられます。
1 白ニキビ
毛穴に古い角質や皮脂が詰まっているため、盛り上がって見えます。
白ニキビは表面が普通の皮膚の色と変わらないため毛穴がよく見えません。
2 黒ニキビ
白ニキビといっしょで毛穴に古い角質や皮脂が詰まっているため、盛り上がって見えます。
黒ニキビは毛穴が開いていて、詰まっている角質と皮脂が外から黒く見えます。

3 赤ニキビ
白ニキビや黒ニキビがアクネ菌によってアレルギー反応を起こし炎症を起こすと赤くただれて、赤ニキビになります。

では、「大人ニキビ(アダルトニキビ)」とは何なのでしょうか?

◆大人ニキビ(アダルトニキビ)って?
20歳以上でできるにきびを10代のニキビと区別して「大人ニキビ(アダルトニキビ)」と呼んでいます。
「大人ニキビ(アダルトニキビ)」とは俗称で、医学用語ではありません。
日本では病気というイメージはあまりありませんが、アメリカやヨーロッパではニキビは慢性疾患であるという意識を持っています。
アメリカやヨーロッパに比べると日本のニキビ治療は出遅れているようです。

「大人ニキビ(アダルトニキビ)」は額などの皮脂分泌活動が活発な部分にできる思春期の頃のニキビと違って、あごやフェイスラインに出るといった特徴があります。
また10代の頃のニキビとちがって皮脂分泌量の多さだけが原因でできるわけではなく、様々な原因が重なって起こる症状です。

◆ニキビのできやすい人、できにくい人
大人ニキビ(アダルトニキビ)というと、「20代になって突然、ニキビができ始めた」という症例を思い浮かべがちですが、実際には、「思春期にニキビに悩んでいて、一度治ったのに、20代になったらまた出てきた」という方も多いです。
思春期のニキビはオイリー肌の方に出来やすいのですが、20代以降は、ニキビができているのに周りの皮膚はカサカサしている方がいたりと、人によって様々です。
「こういう肌の人はなりやすい」と一概には言えませんが、年齢的なこともあって、「脂っぽいけれど角質水分量が足りない」という肌の人がほとんどです。
外面的な肌の油分というよりはむしろ、身体内面のホルモンバランスなどが影響しているので、「ホルモンバランスを崩すようなストレスを受けやすい環境にいる人」というのがニキビのできやすい人といえるかもしれません。

◆大人ニキビ(アダルトニキビ)の原因
1 内蔵が弱っていたり、ホルモンバランスが乱れている
・過度なストレス・睡眠不足・体調不良などによってホルモンバランスをくずす。
・刺激物などのとりすぎ。
この2つの原因が皮脂腺を刺激し、肌をべたつかせニキビを作ります。
大人ニキビ(アダルトニキビ)に悩んでいる女性の多くは、ニキビの原因は体調の変化が中心で、寝不足・疲労・便秘・かぜ・ストレスなど日常生活の中での乱れをよく上げています。
また生理前後にニキビが多く発症するという人も多いようです。
生理前というのは黄体ホルモンの分泌が高まるため、ホルモンバランスが崩れます。
これが大人ニキビ(アダルトニキビ)の原因の1つでもあるようです。

10代の頃は、皮脂の分泌が過剰になりすぎてニキビが出来る、というパターンがほとんどですが、20代を過ぎると、ニキビができているのに周りの皮膚はカサカサしてたりします。
「脂っぽいけれど角質水分量が足りない」という肌の人がほとんどです。
大人ニキビ(アダルトニキビ)は年間を通して脂性肌や乾燥肌という肌タイプに関係なくできやすい女性が圧倒的に多く、あご、頬鼻、口の周り、首筋などのUゾーンにかけてできます。
外部的な肌の油分というよりはむしろ、身体内面のホルモンバランスなどが影響しているのでしょう。

2 クレンジングや洗顔不足、またはすすぎ残しが原因で、肌に汚れが残っている
クレンジング ・洗顔不足によりお肌の上にメイクの汚れやいらない角質(アカ)が残っていると、 毛穴をどんどん狭くする為に皮脂が毛穴に詰まりやすくなります。

3 乾燥によるもの
乾燥しているときの肌は硬くごわごわしています。
このような状態の時の肌には「いらない角質」がたまっているのです。
「必要な角質」には、水分がたっぷり含まれていてふっくらしています。
「いらない角質」は水分をほとんど含まないカサカサのパイ皮のようになり、肌の上に溜まってカサカサさせます。
そしてこの「いらない角質」が毛穴を狭くしていき、皮脂が毛穴に詰まりやすくなるのです。
大人ニキビ(アダルトニキビ)の症状に一番多い、カサカサしているのにニキビができる原因はこの様な事から起きていきます。
同様に紫外線に関してもこれを浴びる事によって肌が乾燥する事からニキビの原因の一つであるといえます

大人ニキビ(アダルトニキビ)がよくできる部位は角質層機能が低下していると言われています。
私たちの皮膚を外的な環境から守っている角質層のバリア機能とph調整機能が落ちていて、バリア機能が低下していると、外部からの刺激を受けやすく小さな白ニキビもできやすくなります。
肌表面のphバランスが崩れるとニキビのもととなるアクネ菌が育ちやすい状態になります。
特に皮脂分泌の多い肌は、肌表面のphが5以上になりやすく、アクネ菌が育つには最高の環境となるのです。
また大人ニキビ(アダルトニキビ)は、原因が様々なだけでなく、年齢とともに代謝が低下していくため、肌の再生スピードが遅くなり、跡になりやすいので注意が必要です。


◆ニキビが出来てしまったら・・
「睡眠を充分に取り、ストレスの少ない生活を送り、ビタミン類をきちんと摂取する」という事が重要です。
でも実際には“ストレスを感じるほど忙しい、だから食事もゆっくり取れない、寝れない。プレッシャーを感じる人間が毎日側にいる・・・”など、過酷な状況があるからこそ、ニキビという形になっていることが多く、それを自分の力ですぐに解消するのは難しいのが現状です。

内臓的な疾患がない限り、過酷な高ストレス状態が去れば、ニキビも引きます。
だから、引くまでの間、いかにニキビ跡を残さないようにいかにケアするか・・これが、最大のポイントです。

ただし、婦人科的な疾患がある場合は、そちらを治さない限りニキビが続きます。
あまりにも治らない場合や、自覚がある場合は、専門医にかかることが必要です。
生理不順・不妊症・卵巣の病気の可能性もあるので注意しましょう。

そして、生理前というのは黄体ホルモン(男性ホルモン的な役割をするもの)の分泌が高まり、ニキビのできやすい時期です。この時期にできてしまうのはやむを得ません。
「あ、今月もいつものリズムだな」と割り切って考え、跡を残さないケアに専念しましょう。

●大人ニキビ(アダルトニキビ)のためのケア
思春期の時と同じにきび対策では、大人ニキビ(アダルトニキビ)は治りません。単に皮脂対策をするのではなく、角質層に目をむけて肌をケアしてあげましょう。

◆皮脂対策
< 油分の与え過ぎに注意>
油分の与え過ぎで、10代の主原因の皮脂分泌の過多と同じような状況を化粧品でわざわざ作っていませんか?
30代〜50代でも、まだまだ皮脂の分泌は充分にあります。
たくさんの種類の油分を多く含んだ化粧品をたっぷりと塗ると、皮脂の分泌過剰と同じ状態になり、大人ニキビ(アダルトニキビ)の原因になります。

◆角質対策
< 汚れ、メイクをしっかり落とす>
古い角質や余分な皮脂が肌に残っていると、にきびの原因となるアクネ菌が繁殖します。
大切なのは、毛穴を塞ぐこれらの汚れをしっかり落とすことです。
メイクをしたまま寝てしまうなんてことは絶対にやめましょう。

また、洗顔料を毛穴に残さないためにも、しっかりすすぐようにしましょう。
肌が乾燥して角質が硬くなると、皮脂が毛穴に詰まる原因にもなりますので、 保湿をたっぷりするよう心がけましょう。

◆ニキビの代表的な治療方法
<自分で出来るニキビケア>
・洗顔療法
石鹸などを用い、洗顔することでニキビを最も手軽に予防。
・毛穴の中に皮脂を貯めないこと
・毛穴の出口をふせぐ角栓を作らないこと
・アクネ菌や病原性の細菌を洗い流すこと、の3つが重要です。

・食事療法
特別に考えられた食事などで、摂取する成分をコントロールしニキビを予防。
一昔前は、チョコレートや脂肪、糖質摂取でニキビが悪化すると考えられ食事療法が注目を集めた事もありましたが、現在ではその説は否定されつつあります。
ただし、食事内容の偏りや生活習慣の乱れは、ニキビの悪化に深い関わりがあると言えます。
皮膚を作るのに重要な役割を果たしているビタミン・ミネラルにはビタミンA、B2、B6、亜鉛などがあります。
これらが大幅に不足状態になると肌の新陳代謝が悪くなり、ニキビも悪化する要因になります。
ただし、普通の日本人が普通に食事を取っている限りでは、おおむねこれらのビタミン・ミネラルが不足するということはありません。

・レチノイン酸
レチノイン酸を用い肌の生まれ変わりを促進することでニキビの生成を抑える療法
レチノイン酸のニキビに対する作用
表皮の入れ替わり(ターンオーバー)を倍にスピードアップします。(2週間程度で表皮が入れ替わります)
角質を薄くし、角栓を剥がして、皮脂の排出口を作ります。
また、皮脂腺の皮脂の分泌を抑える働きや、真皮のコラーゲン生成効果があります。長期的な使用で皮膚のハリ、皮膚陥凹等の改善効果も計れます。

・ プラセンタ
主に胎盤とへその緒(臍帯)からの成分で、自律神経やホルモンをコントロールし、ニキビを改善。
Natural Gardenの「植物性プラセンタ原液」は、大豆由来の100%植物性のプラセンタを使用しています。
天然植物の100%原液ですので、イオン導入にも安心してお使いください。

<病院や皮膚科等の専門テクニックが必要なニキビケア>
・抗生物質療法
抗生物質を用い、ニキビの原因菌の生成や分泌を抑える療法。
ニキビの炎症は、主にプロピオニバクテリウム・アクネスという細菌によって起こります。
炎症は、この菌の出す リパーゼによって作られた遊離脂肪酸が、毛包壁の肥厚や炎症の引き金となります。
ニキビに対して行う抗生物質療法には、ニキビの原因となるプロピオニバクテリウム・アクネスやその他の細菌に対するものと、プロピオニバクテリウム・アクネスが分泌するリパーゼを阻害する事で遊離脂肪酸の生成を抑える事の2つの目的があります。

・ビタミンC導入
ビタミンCの作用によりニキビの炎症や色素沈着、ニキビ跡を予防、改善。
ビタミンCには強力な抗酸化作用があり、活性酸素を中和します。
紫外線などによって生じた活性酸素を消し、皮脂と周辺組織の酸化を抑え、ニキビの炎症を抑えます。
また、メラニンの合成過程をブロックし、メラニン量を減らし、ニキビの炎症による色素沈着を改善・予防します。

・レーザー
ニキビの種類に合わせたレーザーを選択し、照射するニキビ治療。
近年飛躍的に進化が進んだニキビ治療法の「レーザー治療」の効果は主に下記の4つです。

◇膿性のニキビに対する「枯れ」効果
枯れ:膿んだ後、膿部分が乾燥するか外に出て、かさぶたのようになる状態
◇殺菌効果
◇不良血管の破壊と再生
◇真皮コラーゲンの再生促進
これらを様々なレーザーの種類により治療を行います。

レーザー治療は、凸凹のあるニキビ跡の治療に使用されるケースが多いですが、レーザーの種類を変えて、ニキビの症状にあわせて対応することが可能です。

赤みの治療には、皮膚細胞を活性化と抹消血行を改善する種類のレーザーを。色素沈着に関しては色素を直接破壊・蒸発させる種類のレーザーなどを選んで治療します。
ただし、治療には高度な技術が必要なため、専門の医師のいるクリニックで受ける必要があります。

・ フォトフェイシャル(光照射)
顔全体に特殊な光を当てるだけでニキビやシワなどを治療。
ニキビ菌は炎症や膿の原因となるポルフィリンという代謝物を生産しますが、このポルフィリンにフォトフェイシャルを照射すると活性酸素を発生し、ニキビ菌を死滅させる働きがあります。
ニキビによる赤みやクスミ、赤ニキビや膿を持ったニキビまで幅広く治療できます。

・ケミカルピーリング
皮膚を化学的に剥離し、皮膚を再生する治療力を利用して健康な皮膚にする治療。

<ケミカルピーリングで使用されるピーリング剤の種類>
◇AHA
植物(果実)に含まれていることが多く、別名フルーツ酸とも呼ばれています。
代表的なものに、リンゴ酸(原料 りんご)やクエン酸(原料 柑橘類)などがありますが、実際にケミカルピーリングで使用されているのは、皮膚浸透力の高い、グリコール酸(原料 さとうきび)と乳酸(原料 サワーミルク)です。

◇グリコール酸
治療対象は、ニキビ・細かいシワです。
AHAの中でも最もシンプルな構造。表皮角質の下で作用し、角化細胞(ケラチノサイト)間の接着をゆるめて表皮を剥離します。
他のピーリング剤が角質を表層から溶解していくのとは異なって、この作用はグルコール酸に特有なのです。
毛孔に浸透し、皮脂を除去し、皮脂の蓄積を防ぐ効果があります。

◇乳酸
くすみ・シミを対象とします。
グリコール酸より漂白効果が高い。
乳酸は皮膚の弾力性を高めシワを抑制する効果とともに、保湿効果が高く、グリコール酸ピーリングより、施術後の炎症反応がマイルドな為、敏感肌・高年齢の方にも向いています。

◇BHA
サリチル酸が代表的。
脂溶性で脂になじみやすいため、毛穴につまった皮脂を溶かしながら浸透していくのでコメドの除去、表面化したニキビに効果があるケミカルピーリングのピーリング剤です。
脂溶性で、アルコールに溶かして使用するため、アルコールが揮発してしまえば反応がストップするので AHAよりはオーバーピール(過剰なピーリング)が少ないといわれています。

◇TCA
治療対象は重症の活動性ニキビ。ニキビ跡。
AHAやBHAに比べ、ピーリング効果が高い分、施術後の副作用もあって現在日本では、限られた施設でのみ行われているケミカルピーリングです。
TCAは表皮だけでなく真皮付近にも作用し、真皮層の線維芽細胞に刺激を与え、コラーゲンやエラスチンを増生させ、表皮基底層に作用し、ケラチノサイトの再生を促すので、活動性のニキビだけでなく、ニキビ跡にも一定の効果があると言われています。
また、他のケミカルピーリングの代表例として米国のオバジ氏が考案した方法に、ブルーピーリングが有名です。無色透明な30%TCA液にブルーの色素を混ぜた混合剤を使う事で、蛋白の凝固を視認しやすく、塗布を均一に行えるようにしたものです。

・ ピーリング(マイクロピーリング)
「ニキビ跡」の治療に使用される機械によるマイクロピーリング
角質層剥離の目的以外に、擬似効果があり、AHAピーリングの苦手なニキビ跡(クレーター)にも効果を示します。
圧力を変えることでピーリングの厚さや速度をコントロールでき、皮膚の弱い部分や目の周囲、首など、ケミカルピーリングでは難しい部位の施術も行えます。

強くピーリングする方が効果は高く、往々にしてニキビ跡のあるオレンジの皮のような皮膚は、出血するようなピーリングでも痛みを感じないケースが多いです。

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ヒアルロン酸
◆ヒアルロン酸って何?
ヒアルロン酸は、皮膚や関節・目・脳など、生体内のあらゆる組織の中に存在するゼリー上の構造成分で、ムコ多糖類の一種です。
ヒアルロン酸はタンパク質と結合して、組織の保護や構造の維持、細胞同士の隙間を埋め、関節などの摩擦を和らげる潤滑油効果、細菌の侵入を防ぐなど、動物結合組織中の基質の重要な構成成分をなしています。
肌のヒアルロン酸は、角質層、基底層、真皮層という構造の中で、一番大切な真皮層に多く含まれ、わずか1gで6リットルの水分を保持します。

◆ヒアルロン酸の効果・効能
保湿作用万全のヒアルロン酸は、乾燥肌はもちろんアダルトニキビ・しわ・たるみ・アトピー肌・敏感肌等にも効果抜群。
塗るだけではなく、サプリメントタイプのヒアルロン酸を飲むことによって関節痛や生理痛にも効果的です。

◆ヒアルロン酸の減少
加齢とともに、体内のヒアルロン酸は減少してしまいます。
ヒアルロン酸の量を、0〜20歳までを100とした場合、30歳までは70%、50歳までは40%、60歳までには約25%まで減ってしまいます。
ヒアルロン酸が減ると、水分維持が出来なくなり、肌のシワが深くなったり、シワ、たるみが目立ちはじめます。

◆植物性ヒアルロン酸って?
アンチエイジングにはヒアルロン酸配合の基礎化粧品!と言われて久しいですよね。
巷ではヒアルロン酸配合の化粧水や美容液が大人気です。

ヒアルロン酸は、主に鶏のトサカや豚足などに含まれていることで知られています。
一般的に「ヒアルロン酸配合のお化粧品」というと、このような動物性のものが主流です。
でも、「動物性だと匂いが・・安全性も気になるし・・」と思う方が多いのではないでしょうか。

そこで、Natural Gardenが注目したのはアロエベラ。
「植物のヒアルロン酸」と呼ばれており、お肌に存在するヒアルロン酸と同等の働きをし、お肌の潤いを守ります。

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